阿摩>试卷(2015/05/15)

日本語能力檢定N2題庫 下載題庫

99 年 - 2010年7月N2考題 #21272 

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1.1. 問題1 ___の言葉の読み方として最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】 1. これからも様々な国との相互理解を深めていこうと思う。   
(A) しょうご    
(B) しょうごう   
(C) そうご     
(D) そうごう
2.【題組】2.この料理は辛くて食べられない。    
(A) からくて    
(B) くさくて    
(C) にがくて    
(D) しぶくて
3.【題組】3.晴れている日は、この山頂からすばらしい景色が見える。    
(A) けいしき    
(B) けしき     
(C) けいいろ    
(D) けいろ
4.【題組】4.このお金は、何かあったときに備えて残しておこう。    
(A) ととのえて   
(B) たくわえて   
(C) かかえて    
(D) そなえて
5.【題組】5.今から、防災訓練を行います。   
(A) ぼうえん    
(B) ぼうさい    
(C) ほうえん    
(D) ほうさい
6.問題2 ___の言葉を漢字で書くとき、最もよいものをA・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】6.彼はとてもれいぎ正しいです。    
(A) 札義      
(B) 札儀      
(C) 礼義      
(D) 礼儀
7.【題組】7.彼は苦労を重ねて、社長にまでしゅっせした。   
(A) 出成      
(B) 出世      
(C) 昇成      
(D) 昇世
8.【題組】8.この店はでんとうの味を守り続けている。    
(A) 伝授      
(B) 伝承      
(C) 伝統      
(D) 伝達
9.【題組】9.そんなにあせらなくても大丈夫ですよ。   
(A) 焦らなくても  
(B) 騒らなくても  
(C) 競らなくても  
(D) 暴らなくても
10.【題組】10 大学に入学してから、一人でくらしています。  
(A) 幕らして    
(B) 募らして    
(C) 暮らして    
(D) 墓らして
11.問題3 (   )に入れるのに最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】11 今日の講演のテーマは、教育の(   )問題についてです。 
(A) 諸(しょ)   
(B) 複(ふく)   
(C) 雑(ざつ)    
(D) 類(るい)
12.【題組】12 駅前の商品(   )で、買い物して帰ろう。 
(A) 帯(たい)   
(B) 域(いき)   
(C) 街(がい)    
(D) 町(ちょう)
13.【題組】13 夏休みに旅行に行きたいので、(   )収入のアルバイトを探している。 
(A) 上(じょう)   
(B) 良(りょう)   
(C) 優(ゆう)    
(D) 高(こう)
14.【題組】14 来週の会議には、社長と(   )社長も出席する予定だ。 
(A) 準(じゅん)   
(B) 副(ふく)   
(C) 補(ほ)    
(D) 助(じょ)
15.【題組】15 疲れると、集中(   )が落ちて仕事が進まなくなる。 
(A) 能(のう)     
(B) 考(こう)   
(C) 気(き)    
(D) 力(りょく)
16.問題4 (   )に入れるのに最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】16 今週は忙しかったから、週末は家で(   )テレビを見ていた。
(A) のろのろ     
(B) のんびり       
(C) ぐるぐる      
(D) ぐっすり
17.【題組】17 マラソンでは周りの人にあわせようとしないで、(   )で走るといい。
(A) テクニック    
(B) フレッシュ      
(C) アプローチ     
(D) マイペース
18.【題組】18 あの店はサービスがいいと(   )だ。
(A) 評判(ひょうばん)  
(B) 評価(ひょうか)    
(C) 診断(しんだん) 
(D) 決断(けつだん)
19.【題組】19 彼女とは久しぶりに会ったので、何時間話しても話が(   )。 
(A) 枯(か)れない    
(B) 限(かぎ)らない    
(C) 尽(つ)きない    
(D) 衰(おとろ)えない
20.【題組】20 練習の成果が(   )できれば、きっと優勝できるだろう。 
(A) 発揮(はっき)    
(B) 発生(はっせい)    
(C) 発行(はっこう)   
(D) 発明(はつめい)
21.【題組】21 この表現は(   )でわかりにくい。
(A) 軟弱(なんじゃく)  
(B) 質素(しっそ)     
(C) あいまい      
(D) ささやか
22.【題組】22この切符は、明日まで(   )です。 
(A) 利点(りてん)   
(B) 権利(けんり)     
(C) 効用(こうよう)   
(D) 有効(ゆうこう)
23.問題5 ___の言葉に意味が最も近いものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】23 とりあえず社長に電話で話しておいた。 
(A) さっき      
(B) すぐに      
(C) 一応(いちおう)    
(D) 直接(ちょくせつ)
24.【題組】24 友人がバイクを安くゆずってくれた。
(A) 売(う)って      
(B) 貸(か)して      
(C) 預(あず)かって  
(D) 直(なお)して
25.【題組】25 雑談をしているときにいいアイディアが浮かんだ。   
(A) あいさつ     
(B) おしゃべり    
(C) 説明(せつめい)    
(D) 報告(ほうこく)
26.【題組】26 うちの犬はとてもかしこい。 
(A) 頭(あたま)がいい     
(B) 足(あし)が速(はや)い     
(C) めずらしい 
(D) おとなしい
27.【題組】27 彼の話はいつも大げさだ。  
(A)エネルギーがある  
(B)ユーモアがある   
(C)オープンだ  
(D) オーバーだ 
28.問題6 次の言葉の使い方として最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】28 取材(しゅざい)
(A) 学期(がっき)末(まつ)試験(しけん)の範囲(はんい)を友達(ともだち)に取材(しゅざい)しました。
(B) デパートに買(か)い物(もの)に行(い)く前(まえ)に、営業(えいぎょう)時間(じかん)を取材(しゅざい)しておこう。
(C) インターネットは、簡単(かんたん)に地図(ちず)を取材(しゅざい)できるので便利(べんり)です。
(D) あの選手(せんしゅ)の練習(れんしゅう)の様子(ようす)を取材(しゅざい)したときは、とても緊張(きんちょう)しました。
29.【題組】29 きっかけ
(A) 季(き)節(ぶし)のきっかけは風邪(かぜ)をひきやすい。
(B) 友人(ゆうじん)に写真(しゃしん)をほめられたのがきっかけで、本格(ほんかく)的(てき)に勉強(べんきょう)を始(はじ)めた。
(C) その意見(いけん)に反対(はんたい)するきっかけは、主観(しゅかん)的(てき)すぎるからだ。
(D) 今回(こんかい)は時間(じかん)がないので、次(つぎ)のきっかけに訪(おとず)れようと思(おも)う。
30.【題組】30 深刻(しんこく)
(A) 彼(かれ)は動物(どうぶつ)に対(たい)して深刻(しんこく)な愛情(あいじょう)を持(も)っている。
(B) 家族(かぞく)との時間(じかん)を深刻(しんこく)に過(す)ごしている。
(C) 彼(かれ)は深刻(しんこく)な悩(なや)みをかかえているようだ。
(D) テストが近(ちか)いので、深刻(しんこく)に勉強(べんきょう)した。
31.【題組】31 続出(ぞくしゅつ)
(A) 満員(まんいん)電車(でんしゃ)から乗客(じょうきゃく)が続出(ぞくしゅつ)してきた。
(B) 暑(あつ)さのせいで気分(きぶん)が悪(わる)くなる人(ひと)が続出(ぞくしゅつ)した。
(C) 最近(さいきん)は、天気(てんき)の悪(わる)い日(ひ)が続出(ぞくしゅつ)している。
(D) 薬(くすり)で治(なお)ったと思(おも)っていた風邪(かぜ)が続出(ぞくしゅつ)した。
32.【題組】32 外見(がいけん)
(A) 人(ひと)を外見(がいけん)で判断(はんだん)するのはよくないことだ。
(B) 窓(まど)の外見(がいけん)をペンキで白(しろ)く塗(ぬ)った。
(C) 月(つき)の外見(がいけん)はでこぼこしている。
(D) 母(はは)は怒(おこ)っている外見(がいけん)だった。
33.問題7 次の文の(   )に入れるのに最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】33 このレストランは、客(きゃく)の予算(よさん)(   )いくつかのコースを用意(ようい)してくれる。   
(A) に比(くら)べて   
(B) に先立(さきだ)って   
(C) に応(おう)じて   
(D) に向(む)けて
34.【題組】34 学校(がっこう)に来(く)る(   )財布(さいふ)を忘(わす)れたのに気(き)づいた。   
(A) とちゅうで    
(B) ついでに    
(C) なかで    
(D) うちに
35.【題組】35 踏切(ふみきり)事故(じこ)のために、2時間(にじかん)(   )、電車(でんしゃ)がストップしました。   
(A) につき      
(B) につれ     
(C) にわたり   
(D) にともない  
36.【題組】36 一回(いっかい)失敗(しっぱい)したくらいで、(   )そこまで悪(わる)く言(い)わなくてもいいだろう。   
(A) なにを      
(B) なにが     
(C) なにも    
(D) なにで
37.【題組】37 田中(たなか)選手(せんしゅ)は前(ぜん)大会(たいかい)に続(つづ)いて、 今(こん)大会(たいかい)でも優勝(ゆうしょう)を果(は)たした。 彼(かれ)の今後(こんご)の活躍(かつやく)に周囲(しゅうい)の期待(きたい)は高(たか)まる(   )。   
(A) 中心(ちゅうしん)だ    
(B) 事情(じじょう)だ     
(C) 原因(げんいん)だ    
(D) 一方(いっぽう)だ
38.【題組】38 これだけ景気(けいき)が悪(わる)いのに、 税金(ぜいきん)を上(あ)げようとするのは、わたしたち国民(こくみん)には理解(りかい)(   )。   
(A) しすぎる     
(B) しがたい    
(C) しかねない  
(D) しがちだ
39.【題組】39 (メールで)   田中(たなか)です。   先日(せんじつ)お話(はなし)があったスピーチの件(けん)なんですが、ぜひわたしに(   )。   
(A) やっていただけないでしょうか   
(B) やらせていただけないでしょうか   
(C) やってもよろしいでしょうか    
(D) やらせてもよろしいでしょうか
40.【題組】40 山下(やました)「田中(たなか)君(くん)、きみ、また大阪(おおさか)に出張(しゅっちょう)なんだって?」   田中(たなか) 「ええ、そうなんですよ。ついこの前(まえ)も出張(しゅっちょう)に(  )なんですけどねえ。」   
(A) 行(い)かれたまま          
(B) 行(い)かされたまま   
(C) 行(い)かれたばかり         
(D) 行(い)かされたばかり
41.【題組】41 仕事(しごと)の合間(あいま)にときどき遠(とお)くを見(み)る(   )、   目(め)が疲(つか)れにくくなった。   
(A) ようにしたところに        
(B) ようにしたところ   
(C) までになったところに       
(D) までになったところ
42.【題組】42 人間(にんげん)の脳(のう)に関(かん)する研究(けんきゅう)で   明(あき)らかになったことは   まだほんの一部(いちぶ)(   )、 その研究(けんきゅう)は着実(ちゃくじつ)に進(すす)んできた。   
(A) にすぎないとすると        
(B) にかかわらないとすると   
(C) にすぎないとはいえ        
(D) にかかわらないとはいえ
43.【題組】43 会議(かいぎ)の目的(もくてき)は   新(しん)商品(しょうひん)のアイディアを自由(じゆう)に出(だ)し合(あ)う(   )が、 結局(けっきょく)、上司(じょうし)に意見(いけん)が優先(ゆうせん)されて終(お)わった。   
(A) ことにあったはずだ        
(B) ことにあったためだ   
(C) のにあったはずだ         
(D) のにあったためだ
44.【題組】44 残業(ざんぎょう)が続(つづ)いて体(からだ)を壊(こわ)したときに、 自分(じぶん)の人生(じんせい)は(   )と思(おも)って、 転職(てんしょく)を決(き)めた。   
(A) このままならいいのではないか   
(B) このままがいいのではないか   
(C) このままよりいいのだろうか    
(D) このままでいいのだろうか
45.問題8 次の文の ★ に入る最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
                                        

【題組】45 A「先週(せんしゅう)の授業(じゅぎょう)、どこまで進(すす)んだ?」   B「
(C)課(さんか)の文法(ぶんぽう)の練習(れんしゅう)問題(もんだい)を____ ____ ____終(お)わったよ。」   
(A) で           
(B) 解(と)いた    
(C) ところ    
(D) まで
46.【題組】46 ひとくちに____ ____ ____ 材料(ざいりょう)はさまざまだ。   
(A) それぞれの店(みせ)   
(B) といっても   
(C) によって   
(D) カレーライス
47.【題組】47 田中(たなか)さんはいつも____ ____ ____自分(じぶん)では何(なに)もしない。   
(A) 文句(もんく)を言(い)う  
(B) ばかりで
(C) 人(ひと)の   
(D) やることに
48.【題組】48 ジョン「この『りかい』という言葉(ことば)はどういう意味(いみ)ですか。」   アリ 「ああ、確(たし)か『わかる』____ ____ ____んですけど。」   
(A) 意味(いみ)だった
(B) という
(C) ような
(D) と思(おも)う
49.【題組】49 毎年(まいとし)、合格(ごうかく)者(しゃ)の80パーセントが____ ____ ____この試験(しけん)に 合格(ごうかく)するのは簡単(かんたん)ではないだろう。   
(A) 実務(じつむ)経験(けいけん)者(しゃ)という     
(B) わたしが   
(C) ことからすると         
(D) 未(み)経験(けいけん)者(しゃ)の
50.問題9 次の文章を読んで、 50 から 54 の中に入る最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。 下(した)の文章(ぶんしょう)は雑誌(ざっし)のコラムです。  テレビや雑誌(ざっし)では、よく「血液(けつえき)型(がた)性格(せいかく)判断(はんだん)」が取(と)り上(あ)げられます。これは、血液(けつえき)型(がた)によって性格(せいかく)が決(き)まっている、言(い)い換(か)えれば、血液(けつえき)型(がた)がわかれば大体(だいたい)の性格(せいかく)もわかるという 50 です。  その血液(けつえき)型(がた)性格(せいかく)判断(はんだん)によると、人(ひと)の性格(せいかく)は、A型(がた)、B型(がた)、O型(がた)、AB型(がた)の血液(けつえき)型(がた)ごとに決(き)まっているのだそうです。しかし、この世界(せかい)には何十億(なんじゅうおく)人(にん)もの人(ひと)が 51-a 、人(ひと)の性格(せいかく)をたった4種類(よんしゅるい)に分類(ぶんるい)することが 51-b 。  血液(けつえき)型(がた)は親(おや)から子(こ)への遺伝(いでん)によって、4種類(よんしゅるい)のうち、どの型(かた)になるかが決(き)まります。つまり、 52-a は生(う)まれてから死(し)ぬまで、変(か)わることはほぼありません。一方(いっぽう)、 52-b はどうでしょうか。 52-c に関(かん)して言(い)えば、子(こ)どものときは我慢(がまん)が苦手(にがて)だった子(こ)が、成長(せいちょう)とともに我慢(がまん)できるようになるといったことも少(すく)なくないでしょう。  また、ある調査(ちょうさ)によると、自分(じぶん)の血液(けつえき)型(がた)がどんな性格(せいかく)かということを聞(き)いて、知(し)らないうちに自分(じぶん)の性格(せいかく)がその性格(せいかく)に近(ちか)づいてしまっているということもあるそうです。「私(わたし)はA型(がた)だから、こういう性格(せいかく)なんだ」という思(おも)い込(こ)みで、性格(せいかく)が作(つく)られている可能(かのう)性(せい)も否定(ひてい)できないというのです。 53 、性格(せいかく)と血液(けつえき)型(がた)に関係(かんけい)はあると言(い)えるかもしれませんが、それは血液(けつえき)型(がた)で性格(せいかく)が決(き)まるということではありません。  こう考(かんが)えると、やはり、血液(けつえき)型(がた)によって性格(せいかく)がたった4種類(よんしゅるい)に分(わ)けられるとは 54 
【題組】50  
(A) 点(てん)      
(B) もの     
(C) 場合(ばあい)     
(D) 結果(けっか)
51.【題組】51  
(A) a いるわけですから / b できたのではないかと考(かんが)えます  
(B) a いるわけですから / b できるのかと疑問(ぎもん)に思(おも)います  
(C) a いるからこそ   / b 疑問(ぎもん)に思(おも)われなかったのです  
(D) a いるからこそ   / b できなかったのだと考(かんが)えられます
52.【題組】52  
(A) a 性格(せいかく)  / b 血液(けつえき)型(がた) / c 血液(けつえき)型(がた)  
(B) a 性格(せいかく)  / b 血液(けつえき)型(がた) / c 性格(せいかく)  
(C) a 血液(けつえき)型(がた) / b 性格(せいかく)  / c 性格(せいかく)  
(D) a 血液(けつえき)型(がた) / b 性格(せいかく)  / c 血液(けつえき)型(がた)
53.【題組】53  
(A) それが本当(ほんとう)ならば
(B) それと比(くら)べても  
(C) そうあるべきなので         
(D) それが前提(ぜんてい)でなかったら
54.【題組】54  
(A) 言(い)われてこなかったのです    
(B) 言(い)われていないのでしょう  
(C) 言(い)えないことはないのです    
(D) 言(い)えないのではないでしょうか
55.問題10 次の(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。 (1)  人間(にんげん)の心理(しんり)にはハロー(後光(ごこう))効果(こうか)といって、最初(さいしょ)に受(う)けた印象(いんしょう)を強(つよ)めていく傾向(けいこう)があります。例(たと)えばお会(あ)いした時(とき)に清潔(せいけつ)な印象(いんしょう)をうけると、その人(ひと)の部屋(へや)が本当(ほんとう)は汚(きたな)かったとしても「部屋(へや)はいつもきれいに片(かた)づいているに違(ちが)いない。人間(にんげん)関係(かんけい)もきっとさわやかでしょう」などと、こちらが勝手(かって)にその人(ひと)のよいイメージを重(かさ)ねていきます。  反対(はんたい)にだらしない印象(いんしょう)を受(う)けると、部屋(へや)の中(なか)をピカピカにしていても「家(いえ)の中(なか)も汚(きたな)いだろう」と悪(わる)い印象(いんしょう)を重(かさ)ねてしまうようです。 (岩下(いわした)宣子(のりこ)「実践(じっせん) マナー塾(じゅく)」2009年4月18日付日本経済新聞(にほんけいざいしんぶん)による)
【題組】55 筆者(ひっしゃ)はハロー効果(こうか)をどのように説明(せつめい)しているか。
(A) 新(あたら)しいイメージを次々(つぎつぎ)に重(かさ)ねてことで、最初(さいしょ)の印象(いんしょう)は次第(しだい)に変化(へんか)していく。
(B) 初対面(しょたいめん)のときに受(う)けた印象(いんしょう)は、その後(ご)に持(も)つイメージに影響(えいきょう)を与(あた)えていく。
(C) だれとでもよい関係(かんけい)を築(きず)いておけば、初対面(しょたいめん)の人(ひと)にもよいイメージを与(あた)えられる。
(D) 最初(さいしょ)に悪(わる)い印象(いんしょう)を与(あた)えてしまっても、その後(ご)の付(つ)き合(あ)いでイメージは変(か)えられる。
56.(2)  木(き)を植(う)えることはいいことだ。われわれは無条件(むじょうけん)にそう考(かんが)えがちだ。  でも、乾燥(かんそう)地帯(ちたい)に木(き)を植(う)えれば、少(すこ)ししかない水(みず)が吸(す)い取(と)られる。悪(わる)くすると地下水(ちかすい)が枯(か)れ、川(かわ)の流量(りゅうりょう)も減(へ)る。  よく考(かんが)えてみれば当(あ)たり前(まえ)のことだろう。しかし、森林(しんりん)の役割(やくわり)を重視(じゅうし)するあまり、自然(しぜん)の循環(じゅんかん)を忘(わす)れた「植林(しょくりん)神話(しんわ)」が世界(せかい)に広(ひろ)がっているそうだ。  ( 伊藤(いとう)智章(ともあき) 「窓(まど)」2008年2月20日付朝日新聞(あさひしんぶん)夕刊(ゆうかん)による )
【題組】56 「植林(しょくりん)神話(しんわ)」とはどのようなものか。
(A) 乾燥(かんそう)地帯(ちたい)の地下水(ちかすい)を増(ふ)やすには、環境(かんきょう)に適(てき)した木(き)を植(う)える必要(ひつよう)があると考(かんが)えること
(B) 自然(しぜん)界(かい)の水(みず)の循環(じゅんかん)を考慮(こうりょ)して、場所(ばしょ)を選(えら)んで木(き)を植(う)えたほうがいいと考(かんが)えること
(C) 自然(しぜん)界(かい)における森林(しんりん)の役割(やくわり)に注目(ちゅうもく)し、木(き)を植(う)えるのはいいことだと考(かんが)えること
(D) 乾燥(かんそう)地帯(ちたい)での森林(しんりん)の役割(やくわり)を見直(みなお)して、木(き)をどんどん植(う)えるようと考(かんが)えること
57.(3) 2010年6月28日 販売(はんばい)店(てん)各位(かくい) 西東(さいとう)薬品(やくひん)株式(かぶしき)会社(かいしゃ) 販売(はんばい)部長(ぶちょう) 南(みなみ) 五郎(ごろう) アンケート実施(じっし)についてのお願(ねが)い 拝啓(はいけい)  いつもお世話(せわ)になっております。  昨日(きのう)夏(なつ)に販売(はんばい)を開始(かいし)いたしました商品(しょうひん)「エネルギーZ」は、おかげさまで順調(じゅんちょう)に売(う)り上(あ)げを伸(の)ばしてまいりました。来月(らいげつ)、本(ほん)製品(せいひん)販売(はんばい)1周年(いっしゅうねん)を迎(むか)えるにあたり、製品(せいひん)の使用(しよう)効果(こうか)、値段(ねだん)などについてお客様(きゃくさま)のご感想(かんそう)やご希望(きぼう)をうかがいたくアンケートを実施(じっし)することにいたしました。  つきましては、本(ほん)製品(せいひん)をお買(か)い上(あ)げのお客様(きゃくさま)へのアンケート用紙(ようし)の配布(はいふ)およびご協力(きょうりょく)の呼(よ)びかけをお願(ねが)いいたします。  販売(はんばい)店(てん)のみなさまにはご面倒(めんどう)をおかけいたしますが、よろしくお願(ねが)い申(もう)し上(あ)げます。 敬具(けいぐ)
【題組】57 ご協力(きょうりょく)とあるが、だれが何(なに)に協力(きょうりょく)するのか。
(A) 販売(はんばい)店(てん)が、この製品(せいひん)の売(う)り上(あ)げをさらに伸(の)ばすことに協力(きょうりょく)する。
(B) 販売(はんばい)店(てん)が、お客様(きゃくさま)にアンケート用紙(ようし)を渡(わた)すことに協力(きょうりょく)する。
(C) この製品(せいひん)を買(か)った人(ひと)が、それを他(た)の人(ひと)にすすめることに協力(きょうりょく)する。
(D) この製品(せいひん)を買(か)った人(ひと)が、アンケートに答(こた)えることに協力(きょうりょく)する。
58.(4)  国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションは、地球(ちきゅう)から約(やく)400km(よんひゃくキロメートル)離(はな)れたところを回(まわ)る巨大(きょだい)な有人(ゆうじん)実験(じっけん)施設(しせつ)である。宇宙(うちゅう)では、地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれる水(みず)はコップ1杯(いっぱい)30~40万(さんじゅうからよんじゅうまん)円(えん)に相当(そうとう)するほど高価(こうか)なものとなるが、2008年(にせんはちねん)に、ステーションで使用(しよう)した水(みず)をリサイクルする装置(そうち)が設置(せっち)された。再生(さいせい)された水(みず)は飲料(いんりょう)水(すい)や実験(じっけん)のほか、酸素(さんそ)を作(つく)り出(だ)すのにも使(つか)われる。いずれ装置(そうち)が完全(かんぜん)に機能(きのう)すれば、地球(ちきゅう)から新(あら)たに水(みず)を運(はこ)ぶことも不要(ふよう)になる。
【題組】58 再生(さいせい)装置(そうち)が完全(かんぜん)に機能(きのう)すると、国際(こくさい)宇宙(うちゅう)ステーションで使(つか)われる水(みず)はどうなると述(の)べているか。
(A) 実験(じっけん)や酸素(さんそ)を作(つく)るときには地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれた水(みず)が使用(しよう)される。
(B) 使用(しよう)後(ご)の水(みず)はリサイクルされ、再生(さいせい)装置(そうち)からすべて供給(きょうきゅう)される。
(C) 飲料(いんりょう)水(すい)は地球(ちきゅう)からの水(みず)を使用(しよう)し、ほかは再生(さいせい)装置(そうち)から供給(きょうきゅう)される。
(D) 地球(ちきゅう)から運(はこ)ばれる水(みず)と再生(さいせい)装置(そうち)で作(つく)られた水(みず)の両方(りょうほう)が使用(しよう)される。
59.(5)  ほめるという行為(こうい)は、本来(ほんらい)、自然(しぜん)な気持(きも)ちのあらわれです。「ほめる教育(きょういく)」におけるほめるという行為(こうい)は、この点(てん)において異(こと)なります。自然(しぜん)な気持(きも)ちのあらわれなどではなく、ほかのねらいをもった(注)きわめて意図(いと)的(てき)な行為(こうい)です。  (中略(ちゅうりゃく))「ほめる教育(きょういく)」の場合(ばあい)には、ほめることそのものは本来(ほんらい)の目的(もくてき)ではないのです。本来(ほんらい)の目的(もくてき)は、ほめることを通(とお)して相手(あいて)に影響(えいきょう)をあたえることです。相手(あいて)の心(こころ)と行動(こうどう)に影響(えいきょう)をあたえ、やる気(き)を出(だ)させたり、自信(じしん)をもたせたり、伸(の)びていくようにする――。つまり、こちらが望(のぞ)んでいるような方向(ほうこう)へ向(む)かわせることがねらいなのです。                          (伊藤(いとう)進(すすむ)『ほめるな』による) (注)きわめて:非常(ひじょう)に
【題組】59「ほめる教育(きょういく)」におけるほめる行為(こうい)とはどのようなものか。
(A) 相手(あいて)を伸(の)ばしたいという目的(もくてき)を持(も)った行為(こうい)である。
(B) 相手(あいて)自身(じしん)が望(のぞ)む方向(ほうこう)へ向(む)かうようにする行為(こうい)である。
(C) 相手(あいて)に自分(じぶん)が感(かん)じたことをそのまま伝(つた)える行為(こうい)である。
(D) 相手(あいて)に自然(しぜん)な気持(きも)ちを表現(ひょうげん)させようとする行為(こうい)である。
60.問題11 次の(1)から(3)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。 (1)  ①会話(かいわ)の技術(ぎじゅつ)は、運転(うんてん)技術(ぎじゅつ)とよく似(に)ています。ボーッと運転(うんてん)をしていると、事故(じこ)を起(お)こしかねません。たとえば、数人(すうにん)で楽(たの)しく盛(も)り上(あげ)がっているときに、いきなり入(はい)ってきて、自分(じぶん)の話(はなし)を始(はじ)める人(ひと)がいます。あれは、高速(こうそく)道路(どうろ)に加速(かそく)しないで進入(しんにゅう)してくる車(くるま)のようなもので、本人(ほんにん)は気(き)づかなくても、入(はい)った途端(とたん)にクラッシュ(注1)して入(はい)るのです。  グループに加(くわ)わりたいときは、まず黙(だま)って話(はなし)を聞(き)くことです。②うなずきながらエンジンを温(あたた)め、他(ほか)の車(くるま)と速度(そくど)を同(おな)じくして会話(かいわ)に加(くわ)わると、流(なが)れにうまく乗(の)ることができます。  そのうえで、自分(じぶん)の話(はなし)ばかりしないように注意(ちゅうい)すること。人(ひと)は誰(だれ)でも、自分(じぶん)の話(はなし)をしたがっているのですから。会話(かいわ)は、ボールゲームのようなものです。サッカーでもバスケットボールでも、ひとりでボールを独占(どくせん)していたら、次(つぎ)からは遊(あそ)んでもらえなくなります。  みんなで話(はな)しているとき、自分(じぶん)がどれだけ話(はなし)をしたのか、常(つね)に意識(いしき)していることも必要(ひつよう)です。特(とく)に、大勢(おおぜい)で話(はな)しているときは、発言(はつげん)しない人(ひと)により多(おお)くの意識(いしき)を配(くば)ってください。おとなしい人(ひと)は無視(むし)されがちですが、同(おな)じ場(ば)にいることに敬意(けいい)を払(はら)って、その人(ひと)にも(注2)話(はなし)を振(ふ)らないと。  つくづく思(おも)いますけれど、会話(かいわ)ほど、個人(こじん)のレベル差(さ)が大(おお)きいものはありません。充実(じゅうじつ)した会話(かいわ)をしたいのであれば、それなりの準備(じゅんび)や練習(れんしゅう)は必要(ひつよう)なのです。私(わたし)は練習(れんしゅう)することで得(え)るものは大(おお)きいと思(おも)いますよ。その中(なか)に、人生(じんせい)を変(か)える出会(であ)いや幸運(こううん)が(注3)潜(ひそ)んでいるのではないでしょうか。       ( 斎藤(さいとう)孝(たかし) 『「できる人(ひと)」の極意(ごくい)!』による ) (注1)クラッシュする:衝突(しょうとつ)事故(じこ)を起(お)こす (注2)話(はなし)を振(ふ)る:話(はな)す機会(きかい)を与(あた)える (注3)潜(ひそ)んでいる:隠(かく)れている
【題組】60 ①会話(かいわ)の技術(ぎじゅつ)は、運転(うんてん)技術(ぎじゅつ)とよく似(に)ていますとあるが、この文章(ぶんしょう)ではどんなところが似(に)ていると述(の)べているか。
(A) 運転(うんてん)で他(ほか)の車(くるま)に注意(ちゅうい)が払(はら)える人(ひと)は会話(かいわ)でも他者(たしゃ)に敬意(けいい)が払(はら)えるところ
(B) 会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)も技術(ぎじゅつ)が高(たか)ければ仲間(なかま)と楽(たの)しい時間(じかん)を過(す)ごせるところ
(C) 会話(かいわ)も車(くるま)の運転(うんてん)のように他者(たしゃ)とペースを合(あ)わせることが求(もと)められるところ
(D) 車(くるま)の運転(うんてん)で事故(じこ)を起(お)こさない人(ひと)は会話(かいわ)も同(おな)じように慎重(しんちょう)に進(すす)められるところ
61.【題組】61 ②うなずきながらエンジンを温(あたた)めとあるが、ここではどういうことか。
(A) 人(ひと)の話(はなし)に軽(かる)く返事(へんじ)をしながら車(くるま)のエンジンを温(あたた)めること
(B) 自分(じぶん)の話(はなし)を聞(き)いてもらいながらグループの話(はなし)も聞(き)くこと
(C) まずは人(ひと)の話(はなし)を聞(き)きながら会話(かいわ)に加(くわ)わる準備(じゅんび)をすること
(D) 静(しず)かに自分(じぶん)の話(はな)しをしながら次(つぎ)の話題(わだい)に移(うつ)るのを待(ま)つこと
62.【題組】62 みんなで会話(かいわ)をしているときには、どのような注意(ちゅうい)が必要(ひつよう)だと述(の)べているか。
(A) 自分(じぶん)の発言(はつげん)量(りょう)を意識(いしき)しながら、おとなしい人(ひと)にも話(はな)してもらうようにすること
(B) 発言(はつげん)が少(すく)ない人(ひと)やおとなしい人(ひと)の話(はなし)をよく聞(き)き、それに答(こた)えるようにすること
(C) ふだん発言(はつげん)しない人(ひと)も、みんなの話(はなし)をよく聞(き)いて会話(かいわ)に参加(さんか)するようにすること
(D) おとなしい人(ひと)も、大勢(おおぜい)で話(はな)すときは意識(いしき)して他(ほか)の人(ひと)に話(はな)しかけるようにすること
63.(2)  2000年(にせんねん)から2001年(にせんいちねん)にかけて、全国(ぜんこく)紙(し)として有名(ゆうめい)な新聞(しんぶん)が、基本(きほん)の活字(かつじ)を少(すこ)し大(おお)きなものに変(か)えました。地方(ちほう)紙(し)も同(おな)じだったと思(おも)います。高齢(こうれい)者(しゃ)人口(じんこう)の増加(ぞうか)が原因(げんいん)でしょうが、新聞(しんぶん)を読(よ)む人(ひと)の総数(そうすう)の中(なか)で、(注1)老眼(ろうがん)鏡(きょう)を必要(ひつよう)とする人(ひと)の割合(わりあい)が増(ふ)えたからです。  新聞(しんぶん)だって「お客様(きゃくさま)は神様(かみさま)」でしょうから、その「神様(かみさま)」のニーズに沿(そ)って紙面(しめん)を変(か)えるということは、とうぜんのことです。その案内(あんない)の記事(きじ)では、これまでの活字(かつじ)と新(あたら)しい活字(かつじ)を比較(ひかく)して、いかに見(み)やすくなったかがしめされていて、わかりやすく納得(なっとく)できるものでした。そして、各社(かくしゃ)ほとんど同(おな)じことを書(か)いていたと思(おも)いますが、紙面(しめん)の大(おお)きさは変(か)えないわけだから、「文字(もじ)が大(おお)きくなった分(ぶん)、文字数(もじすう)を減(へ)らさねばなりません。そこで、記事(きじ)は(注2)要点(ようてん)をおさえ簡略(かんりゃく)化(か)して(注3)適切(てきせつ)化(か)をはかる」というような説明(せつめい)になっていました。なるほどと思(おも)う一方(いっぽう)、①これまではそうでなかったのかなとも思(おも)いました。  大(おお)きな活字(かつじ)の本(ほん)も出(で)まわるようになってきました。とくに辞書(じしょ)は同(おな)じ内容(ないよう)で同(おな)じデザインで大(おお)きな(注4)版(はん)のものが出(で)て、老眼(ろうがん)鏡(きょう)なしでも利用(りよう)できるとありがたがられています。ただサイズが大(おお)きくなった分(ぶん)、大(おお)きく重(おも)いという欠点(けってん)もありますが、その快適(かいてき)さに換(か)えられないという人(ひと)には②問題(もんだい)になりません。 ( 光野(みつの)有次(ゆうじ) 『みんなでつくるバリアフリー』による) (注1)老眼(ろうがん)鏡(きょう):年(とし)をとって近(ちか)くが見(み)えにくくなった人(ひと)のための眼鏡(めがね) (注2)要点(ようてん)をおさえる:要点(ようてん)をつかむ (注3)適切(てきせつ)化(か)をはかる:適切(てきせつ)になるようにする (注4)版(はん):ここでは、サイズ
【題組】63 新聞(しんぶん)の文字(もじ)が大(おお)きくなった理由(りゆう)は何(なに)か。
(A) 文字(もじ)を大(おお)きくすることで要点(ようてん)がわかりやすくなること
(B) 小(ちい)さい文字(もじ)が読(よ)みにくい高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)が多(おお)くなったこと
(C) 紙面(しめん)に余裕(よゆう)ができるように記事(きじ)の表現(ひょうげん)を簡略(かんりゃく)化(か)したこと
(D) 高齢(こうれい)者(しゃ)から情報(じょうほう)を絞(しぼ)ったほうがよいという意見(いけん)があったこと
64.【題組】64 ①これまではそうでなかったとは、どういう意味(いみ)か。
(A) 以前(いぜん)の紙面(しめん)は活字(かつじ)の大(おお)きさを内容(ないよう)ほど重視(じゅうし)していなかった。
(B) 以前(いぜん)の紙面(しめん)は高齢(こうれい)の読者(どくしゃ)のニーズに十分(じゅうぶん)こたえていなかった。
(C) 以前(いぜん)の紙面(しめん)は重要(じゅうよう)な情報(じょうほう)が簡潔(かんけつ)にまとめて書(か)かれていなかった。
(D) 以前(いぜん)の紙面(しめん)は読者(どくしゃ)が納得(なっとく)できるほど詳(くわ)しく説明(せつめい)していなかった。
65.【題組】65 ②問題(もんだい)になりませんとあるが、何(なに)が問題(もんだい)にならないのか。
(A) 本(ほん)を軽(かる)くするために活字(かつじ)が小(ちい)さくなったこと
(B) 老眼(ろうがん)鏡(きょう)を持(も)っていないと少(すこ)し読(よ)みにくいこと
(C) 活字(かつじ)が大(おお)きくなって情報(じょうほう)が少(すこ)しだけ減(へ)ったこと
(D) 文字(もじ)が拡大(かくだい)されて辞書(じしょ)が以前(いぜん)より重(おも)くなったこと
66.(3)  転職(てんしょく)を考(かんが)えることがときどきある。とはいっても、①それほど本気(ほんき)ではない。ただ、もし別(べつ)の仕事(しごと)を選(えら)んでいたら、自分(じぶん)はどんな人生(じんせい)だったのかを想像(そうぞう)してしまう。想像(そうぞう)するだけでもけっこう楽(たの)しい。いまの仕事(しごと)に大(おお)きな不満(ふまん)はないが、そうかといって格別(かくべつ)面白(おもしろ)いというわけでもない。もしこの仕事(しごと)をしてみたら、自分(じぶん)はもっと充実(じゅうじつ)するのかも、とついつい考(かんが)えてしまうのだ。  まあ、隣(となり)の芝生(しばふ)はよく見(み)えると言(い)われてしまえばそれまでだが、自分(じぶん)にピッタリの洋服(ようふく)がなかなかないように、(注1)誰(だれ)しも自分(じぶん)だけの仕事(しごと)を探(さが)しているのだろう。洋服(ようふく)は試着(しちゃく)できるが、仕事(しごと)に関(かん)しては、試(ため)しにちょっと、というわけにはいかない。もっとも多少(たしょう)働(はたら)いたとしても、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)はわからないだろうが。  昔(むかし)に比(くら)べれば、われわれの職業(しょくぎょう)選択(せんたく)の幅(はば)ははるかに拡(ひろ)がっている。だけど……これが②自分(じぶん)の仕事(しごと)だと(注2)胸(むね)を張(は)って言(い)える人(ひと)は意外(いがい)と少(すく)ないのではないだろうか。  才能(さいのう)があれば、と思(おも)う人(ひと)がいるかもしれない。子供(こども)の頃(ころ)に憧(あこが)れていた野球(やきゅう)選手(せんしゅ)とか、大学(だいがく)時代(じだい)に憧(あこが)れた映画(えいが)監督(かんとく)になっていたら、たしかに楽(たの)しいだろう。でも、現在(げんざい)、私(わたし)が思(おも)うのは、そんな憧(あこが)れの世界(せかい)ではない。たとえ平凡(へいぼん)な才能(さいのう)でも、自分(じぶん)にピッタリの仕事(しごと)を探(さが)せればよいと思(おも)っている。誰(だれ)しも、自由(じゆう)な職業(しょくぎょう)選択(せんたく)における自分(じぶん)だけの(注3)“必然(ひつぜん)”を求(もと)めているのではないだろうか。 ( 梅崎(うめざき)修(おさむ) 『マンガに教(おそ)わる仕事(しごと)学(がく)』による ) (注1)誰(だれ)しも:誰(だれ)でも (注2)胸(むね)を張(は)って:自信(じしん)を持(も)って (注3)必然(ひつぜん):そうなって当然(とうぜん)のこと
【題組】66 ①それほど本気(ほんき)ではない理由(りゆう)として、本文(ほんぶん)から考(かんが)えられることはどれか。
(A) いまの仕事(しごと)が嫌(いや)なわけではないこと
(B) いまから転職(てんしょく)をするのは難(むずか)しいこと
(C) いまの仕事(しごと)がとても充実(じゅうじつ)していること
(D) いままで別(べつ)の仕事(しごと)をしたことがないこと
67.【題組】67 ②自分(じぶん)の仕事(しごと)とはどのような仕事(しごと)か。
(A) 特別(とくべつ)な才能(さいのう)が必要(ひつよう)な仕事(しごと)
(B) 他人(たにん)がうらやましがる仕事(しごと)
(C) 自分(じぶん)に最(もっと)も合(あ)っている仕事(しごと)
(D) 子供(こども)の頃(ころ)から憧(あこが)れていた仕事(しごと)
68.【題組】68 この文章(ぶんしょう)で筆者(ひっしゃ)が言(い)いたいことは何(なに)か。
(A) 職業(しょくぎょう)の選択(せんたく)が自由(じゆう)になり、昔(むかし)よりも自分(じぶん)に合(あ)った仕事(しごと)を探(さが)しやすくなった。
(B) 自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べるので、仕事(しごと)の本質(ほんしつ)を理解(りかい)したいと考(かんが)える人(ひと)が増(ふ)えている。
(C) 自由(じゆう)に仕事(しごと)を選(えら)べる環境(かんきょう)で、だれもが自分(じぶん)に適(てき)した仕事(しごと)をしたいと考(かんが)えている。
(D) 職業(しょくぎょう)の選択(せんたく)の幅(はば)が拡(ひろ)がったため、いまではだれでも自由(じゆう)に転職(てんしょく)できるようになった。
69.問題12 次AとBはそれぞれ、ノートやメモのとり方について書かれた文章である。二つの文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選んでください。 A  社内(しゃない)にばかりいると、ビジネスマンとして(注1)人脈(じんみゃく)も広(ひろ)がらない。そこで、セミナーや勉強(べんきょう)会(かい)、講演(こうえん)会(かい)などに出(で)かけて自己(じこ)を磨(みが)いている人(ひと)も多(おお)いはずだ。しかし意外(いがい)と、あまりメモもとらず、「聞(き)きっぱなし」という人(ひと)も多(おお)いのではないだろうか。  話(はなし)を聞(き)いているときは「なるほどなあ」と思(おも)っていても、それを的確(てきかく)にメモしてなければ、あとになって「あの話(はなし)は何(なに)だったっけ」ということになる。人間(にんげん)は忘(わす)れやすい動物(どうぶつ)なのだ。  では、こういうときのメモはどうすればいいか?  基本(きほん)的(てき)なことは、話(はなし)の内容(ないよう)をいちいちすべてメモしまい、ということである。(注2)漫然(まんぜん)と聞(き)いて、話(はな)したことをすべてメモしていたら、(注3)核心(かくしん)が見(み)えなくなる。そこで、自分(じぶん)の仕事(しごと)やライフスタイルに関係(かんけい)すること、本当(ほんとう)に興味(きょうみ)のあることしかメモしないのである。 ( 坂戸(さかと)健司(けんじ) 『メモの技術(ぎじゅつ)』による ) B  昔(むかし)、ある大(だい)学者(がくしゃ)が、尋(たず)ねてきた(注4)同郷(どうきょう)の後輩(こうはい)の大学生(だいがくせい)に、一字(いちじ)一句(いっく)教授(きょうじゅ)のことばをノートにとるのは(注5)愚(ぐ)だと訓(おし)えた。いまどきの大学(だいがく)で、ノートをとっている学生(がくせい)はいないけれども、戦前(せんぜん)の講義(こうぎ)といえば、一字(いちじ)一句(いっく)ノートするのは常識(じょうしき)であった。教授(きょうじゅ)も、筆記(ひっき)に(注6)便(べん)なように、一句(いっく)一句(いっく)、ゆっくり話(はな)したものだ。  その大(だい)学者(がくしゃ)はそういう時代(じだい)に、全部(ぜんぶ)ノートするのは結局(けっきょく)頭(あたま)によく入(はい)らないという点(てん)に気付(きづ)いていたらしい。大事(だいじ)な数字(すうじ)のほかは、ごく要点(ようてん)だけをノートに記入(きにゅう)する。その方(ほう)がずっとよく印象(いんしょう)に残(のこ)るというのである。  字(じ)を書(か)いていると、そちらに気(き)をとられて、(注7)内容(ないよう)がおるすになりやすい。               ( 外山(とやま)滋比古(しげひこ) 『思考(しこう)の整理学(せいりがく)』による ) (注1)人脈(じんみゃく):人(ひと)のつながり       (注2)漫然(まんぜん)と:あまり注意(ちゅうい)しないで、なんとなく (注3)核心(かくしん):一番(いちばん)大切(たいせつ)な部分(ぶぶん) (注4)同郷(どうきょう)の:同(おな)じ出身地(しゅっしんち)の (注5)愚(ぐ)だ:ばかだ (注6)便(べん)なように:便利(べんり)なように (注7)内容(ないよう)がおるすになりやすい:内容(ないよう)に注意(ちゅうい)が向(む)かなくなりやすい
【題組】69 Aは、なぜメモをとることを勧(すす)めているのか。
(A) 話(はなし)の内容(ないよう)を忘(わす)れないようにするため
(B) 話(はなし)の内容(ないよう)に集中(しゅうちゅう)できるようにするため
(C) 話(はなし)の内容(ないよう)に興味(きょうみ)が持(も)てるようにするため
(D) 話(はなし)の内容(ないよう)を聞(き)き落(お)とさないようにするため
70.【題組】70 AとBで共通(きょうつう)して述(の)べられていることは何(なに)か。
(A) メモやノートに話(はなし)の内容(ないよう)のすべては書(か)かないほうがよい。
(B) 聞(き)いたことをすべてメモやノートに書(か)くと記憶(きおく)に残(のこ)りやすい。
(C) 印象(いんしょう)に残(のこ)ったことだけを後(あと)でメモやノートにまとめるとよい。
(D) メモやノートを的確(てきかく)にとれば話(はなし)に関心(かんしん)が持(も)てるようになる。
71.問題13 次の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。 下(した)の文章(ぶんしょう)は、ある人物(じんぶつ)が自分(じぶん)の人生(じんせい)に影響(えいきょう)を与(あた)えた言葉(ことば)について説明(せつめい)したものである。 (  ①  )  この言葉(ことば)は私(わたし)のオリジナルです。この考(かんが)え方(かた)にたどり着(つ)いたのは38歳(さんじゅうはっさい)のときですが、その頃(ころ)から努力(どりょく)することにたいして抵抗(ていこう)感(かん)がなくなり、とても生(い)きやすくなりました。  私(わたし)たちはなぜか、中学(ちゅうがく)、高校生(こうこうせい)の頃(ころ)に「努力(どりょく)する姿(すがた)」を人(ひと)に見(み)せることをやめてしまいます。試験(しけん)前(まえ)の(注1)ガリ勉(べん)や運動会(うんどうかい)前(まえ)の徒(と)競走(きょうそう)の(注2)猛(もう)練習(れんしゅう)などが、人(ひと)に知(し)られると気(き)恥(は)ずかしくなってしまうのです。  その心境(しんきょう)は複雑(ふくざつ)です。まず結果(けっか)が出(で)なかったとき「あいつ、あれだけやってダメだった」とバカにされるのを恐(おそ)れます。結果(けっか)が出(で)ても「あれだけ準備(じゅんび)すれば当然(とうぜん)だ」と評価(ひょうか)が下(さ)がるのを恐(おそ)れます。他者(たしゃ)の評価(ひょうか)を気(き)にし始(はじ)めると、いずれにせよ努力(どりょく)を(注3)隠(かく)すに越(こ)したことはないわけです。  それは社会(しゃかい)人(じん)になっても同(おな)じです。得意(とくい)技(わざ)について「よほど努力(どりょく)しているのでしょうね」と褒(ほ)められても、「たいしたことはしていません」と②自分(じぶん)の努力(どりょく)をわざわざ否定(ひてい)してしまったりするわけです。  しかし、この「謙遜(けんそん)して努力(どりょく)を隠(かく)す対応(たいおう)」はとても危険(きけん)です。なぜなら、努力(どりょく)しなくていいことへの言(い)い訳(わけ)になる一方(いっぽう)で、努力(どりょく)を「かっこう悪(わる)い」とする無意識(むいしき)の(注4)バリアになりかねないためです。  もちろん、努力(どりょく)すれば、すべてがなんとかなるわけではありませんが、努力(どりょく)なしでは何(なに)も始(はじ)まりません。そのためには「努力(どりょく)」という言葉(ことば)を生活(せいかつ)に積極(せっきょく)的(てき)に取(と)り入(い)れ、そのプロセスを楽(たの)しむ仕組(しく)みをつくらなければなりません。  そして、努力(どりょく)を客観(きゃっかん)視(し)するための測定(そくてい)方法(ほうほう)が「時間(じかん)」なのです。  努力(どりょく)をする、しないはあくまで主観(しゅかん)ですが、その分量(ぶんりょう)を時間(じかん)換算(かんさん)する仕組(しく)みを取(と)り入(い)れれば、自分(じぶん)がどこまで努力(どりょく)をしたのか、わかりやすく管理(かんり)できるようになり、(注5)堂々(どうどう)と「○○については何(なん)年間(ねんかん)やってきた」と言(い)えます。  例(たと)えば、私(わたし)はよく「文章(ぶんしょう)を書(か)くのが速(はや)い」と言(い)われますが、その場合(ばあい)にこう返(かえ)すのです。「大学(だいがく)卒業(そつぎょう)から16年間(じゅうろくねんかん)、独立(どくりつ)するまで、文章(ぶんしょう)で(注6)顧客(こきゃく)にリポートを作(つく)る仕事(しごと)でしたから速(はや)くないと困(こま)ります」と。  努力(どりょく)を時間(じかん)で測定(そくてい)すれば、時間(じかん)が有限(ゆうげん)だからこそ、何(なに)を努力(どりょく)するのか自分(じぶん)で考(かんが)え、決(き)めなければいけません。そうすれば、結果(けっか)はあとからついてくる、という気持(きも)ちになれる魔法(まほう)の言葉(ことば)なのです。                           ( 勝間(かつま)和代(かずよ)  「勝間(かつま)和代(かずよ)の人生(じんせい)を変(か)えるコトバ」2009年4月11日付朝日新聞(あさひしんぶん)による ) (注1)ガリ勉(べん):成績(せいせき)を上(あ)げるために勉強(べんきょう)ばかりする様子(ようす) (注2)猛(もう)練習(れんしゅう):一生(いっしょう)懸命(けんめい)練習(れんしゅう)すること (注3)隠(かく)すに越(こ)したことはない:隠(かく)したほうがいい (注4)バリア:障害(しょうがい)となるもの (注5)堂々(どうどう)と:自信(じしん)のある様子(ようす)で (注6)顧客(こきゃく):大切(たいせつ)な客(きゃく)
【題組】71( ① )には、筆者(ひっしゃ)の人生(じんせい)に影響(えいきょう)を与(あた)えた言葉(ことば)が入(はい)る。それはどれか。
(A) 努力(どりょく)する姿(すがた)は、隠(かく)すことに価値(かち)がある
(B) 努力(どりょく)すれば、他人(たにん)からの評価(ひょうか)は変(か)わる
(C) 努力(どりょく)は、かけた時間(じかん)によって測定(そくてい)できる
(D) 努力(どりょく)すれば、時間(じかん)管理(かんり)も上手(じょうず)になる
72.【題組】72 ②自分(じぶん)の努力(どりょく)をわざわざ否定(ひてい)してしまったりするのはなぜだと筆者(ひっしゃ)は述(の)べているか。
(A) 努力(どりょく)していると感(かん)じるのは自分(じぶん)の主観(しゅかん)であり、他(ほか)の人(ひと)には理解(りかい)できないから
(B) 自分(じぶん)の努力(どりょく)の結果(けっか)に対(たい)し、他人(たにん)にいろいろ言(い)われたり思(おも)われたりしたくないから
(C) 他(ほか)の人(ひと)に比(くら)べると自分(じぶん)の努力(どりょく)は不十分(ふじゅうぶん)で、もっと努力(どりょく)が必要(ひつよう)だと思(おも)っているから
(D) 自分(じぶん)の努力(どりょく)している姿(すがた)を見(み)せると、他人(たにん)から謙虚(けんきょ)な人(ひと)だと思(おも)ってもらえないから
73.【題組】73 筆者(ひっしゃ)は「努力(どりょく)」についてどのように述(の)べているか。
(A) 努力(どりょく)は主観(しゅかん)的(てき)なものなので、どこまで努力(どりょく)するか自分(じぶん)で決(き)めればよい。
(B) 社会(しゃかい)人(じん)になったら、努力(どりょく)している姿(すがた)は他人(たにん)にあまり見(み)せないほうがよい。
(C) よい結果(けっか)を出(だ)すためには他人(たにん)に自分(じぶん)の努力(どりょく)している姿(すがた)を見(み)せることが大切(たいせつ)だ。
(D) 何(なに)をどれだけ努力(どりょく)したかを確認(かくにん)しながら、努力(どりょく)自体(じたい)を楽(たの)しむことが大切(たいせつ)だ。
74.問題14 下の文書は、河山市で開かれる市民セミナーの案内である。下の問いに対する答えとして最もよいものを、A・B・C・Dから一つ選びなさい。
【題組】74 この市民(しみん)セミナーを受講(じゅこう)できるのは次(つぎ)のうちのだれか。
(A) 市外(しがい)から河山(かわやま)市(し)の大学(だいがく)に通学(つうがく)している21歳(にじゅういっさい)の女性(じょせい)
(B) 河山(かわやま)市(し)のスーパーに勤務(きんむ)している35歳(さんじゅうごさい)の男性(だんせい)
(C) 河山(かわやま)市外(しがい)の自宅(じたく)で学習(がくしゅう)塾(じゅく)を開(ひら)いている46歳(よんじゅうろくさい)の女性(じょせい)
(D) 河山(かわやま)市役所(しやくしょ)の市民(しみん)課(か)に勤(つと)めている53歳(ごじゅうさんさい)の男性(だんせい)
75.【題組】75 このセミナーの申(もう)し込(こ)みについて、正(ただ)しいものはどれか。
(A) 定員(ていいん)が20名(にじゅうめい)なので早(はや)く申(もう)し込(こ)む必要(ひつよう)がある
(B) 市役所(しやくしょ)で申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、水曜日(すいようび)の決(き)められた時間(じかん)に行(い)く
(C) はがきで申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、1枚(いちまい)で何人(なんにん)でも申(もう)し込(こ)むことができる
(D) ホームページから申(もう)し込(こ)む場合(ばあい)は、申(もう)し込(こ)めない時間(じかん)がある 2010年度(にせんじゅうねんど)  河山(かわやま)市(し)市民(しみん)セミナーⅢ 「ビジネス場面(ばめん)での効果(こうか)的(てき)なコミュニケーション法(ほう)」 参加(さんか)者(しゃ)募集(ぼしゅう)のお知(し)らせ  仕事(しごと)をスムーズ進(すす)めるためには、コミュニケーションをうまくとることが重要(じゅうよう)です。このセミナーでは相手(あいて)に自分(じぶん)の考(かんが)えを効果(こうか)的(てき)に伝(つた)えるためのコミュニケーション法(ほう)を学(まな)びます。  昨年度(さくねんど)も同(おな)じテーマでセミナーを開催(かいさい)し、多(おお)くの方(かた)が参加(さんか)されました。 講師(こうし) 鈴木(すずき)花子(はなこ)(心理(しんり)カウンセラー     『社会(しゃかい)人(じん)のコミュニケーション』秋川(あきかわ)出版(しゅっぱん) 著者(ちょしゃ)) 対象(たいしょう) 河山(かわやま)市(し)在住(ざいじゅう)•在勤(ざいきん)の18歳(じゅうはっさい)以上(いじょう)の社会(しゃかい)人(じん)(河山(かわやま)市(し)職員(しょくいん)を除(のぞ)きます。) 受講(じゅこう)料(りょう) 無料(むりょう) 定員(ていいん) 20名(にじゅうめい) 応募(おうぼ)者(しゃ)多数(たすう)の場合(ばあい)は抽選(ちゅうせん)になります。結果(けっか)ははがきでお知(し)らせします。 日程(にってい) 平成(へいせい)22年10月1日~10月29日 毎週(まいしゅう)金曜日(きんようび) 全(ぜん)5回(ごかい) 19:00~20:30 会場(かいじょう) 河山(かわやま)市(し)市民(しみん)センター 第一(だいいち)会議(かいぎ)室(しつ) (河山(かわやま)市(し)上町(うえまち)3-5-2) 申(もう)し込(こ)み方法(ほうほう) ①~③のいずらかの方法(ほうほう)でお申(もう)し込(こ)みくさい。 ①市役所(しやくしょ)市民(しみん)課(か)窓口(まどぐち)  受付(うけつけ)時間(じかん):水曜日(すいようび)を除(のぞ)く 9:00~17:00 ②はがき  •「市民(しみん)セミナーⅢ参加(さんか)希望(きぼう)」と明記(めいき)の上(うえ)、   住所(じゅうしょ)、氏名(しめい)、年齢(ねんれい)、電話(でんわ)番号(ばんごう)を記入(きにゅう)して、   申(もう)し込(こ)み締(し)め切(き)り日(び)必着(ひっちゃく)で、下記(かき)までお送(おく)りください。  •はがき1枚(いちまい)につき1名(いちめい)のみ受付(うけつけ)可能(かのう)です。   〒432-0001   河山(かわやま)市(し)本町(ほんちょう) 1-1-1    河山(かわやま)市役所(しやくしょ)市民(しみん)課(か) 市民(しみん)セミナー係(がかり) ③市役所(しやくしょ)ホームページ (http://www.city,kawayama.lg.jp/)  •市民(しみん)セミナーのページからお申(もう)し込(こ)みください。  •毎日(まいにち)午前(ごぜん)2:00~5:00はホームページの点検(てんけん)作業(さぎょう)のため   申(もう)し込(こ)めません。 申(もう)し込(こ)み締(し)め切(き)り 平成(へいせい)22年9月17日 (金(きん))  昨年度(さくねんど)セミナー受講(じゅこう)者(しゃ)の声(こえ)   ● 講師(こうし)の指導(しどう)が具体(ぐたい)的(てき)でわかりやすかった。   ● コミュニケーションの具体(ぐたい)的(てき)なとり方(かた)の例(れい)を聞(き)くことができて     大変(たいへん)有意義(ゆういぎ)だった。   ● 自分(じぶん)の話(はな)し方(かた)が客観(きゃっかん)的(てき)にわかり、     今(いま)まで気(き)がつかなかった自分(じぶん)のくせを意識(いしき)するようになった。