阿摩線上測驗 登入

【已刪除】106年 - 第111回醫師國家試驗I#68097

科目:I | 年份:106年 | 選擇題數:80 | 申論題數:1

試卷資訊

所屬科目:I

選擇題 (80)

【已刪除】54 72 歳の女性。発熱と歩行障害とを主訴に来院した。か月前から 38 ℃を超える 発熱が持続し、抗菌薬を内服しても軽快しなかった。体重がか月でkg 減少し た。週間前から左手の小指がジンジンするようになり、週間前から右足趾にも 同様の症状が出現するとともに右足が下垂してきたため受診した。意識は清明。身 長 148 cm、体重 38 kg。体温 37.7 ℃。脈拍 96/分、整。血圧 138/84 mmHg。呼吸 数 18/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。上肢の筋力は正常で、右前脛骨筋と 長母趾伸筋の筋力は徒手筋力テストでである。左尺骨神経領域と右総腓骨神経領 域とに全感覚低下を認める。尿所見:蛋白袷、糖安、潜血袷、沈渣に赤血球 50〜100/1視野、硝子円柱/数視野、尿蛋白 2.5 g/日。血液所見:赤血球 340 万、 Hb 9.5 g/dL、Ht 32 %、白血球 17,700桿状核好中球%、分葉核好中球 88 %、好 酸球%、好塩基球%、単球%、リンパ球!%、血小板 16 万。血液生化学所 見:総蛋白 5.0 g/dL、アルブミン 3.4 g/dL、尿素窒素 44 mg/dL、クレアチニン 2.6 mg/dL。CRP 14 mg/dL。右腓腹神経生検の H-E 染色標本 別冊No. 10を別 に示す。 診断に最も有用なのはどれか。 (A)抗 ARS 抗体 (B) MPO-ANCA (C) 抗セントロメア抗体 (D) 抗ガングリオシド抗体 (E) 抗ミトコンドリア抗体 
【已刪除】複選題
79 43 歳の女性。意識障害を主訴に救急車で搬入された。一昨日の午後から上腹部 痛、背部痛および悪心が出現し、自宅近くの医療機関を受診し鎮痛薬と制吐薬とを 処方されたが無効だった。本日早朝から呼びかけに返答できなくなり夫が救急車を 要請した。既往歴と家族歴とに特記すべきことはない。喫煙歴と飲酒歴はない。意 識は傾眠状態だが唸り声をあげながらうずくまってしまい仰臥位で診察を受けられ な い。身 長 162 cm、体 重 60 kg。体 温 37.2 ℃。心 拍 数 56/分、整。血 圧 106/58 mmHg。呼吸数 20/分、深い大きな呼吸で呼気には異臭がする。臍周囲に青紫色の 着色斑を認める。尿所見:蛋白安、糖袷、ケトン体袷。血液所見:赤血球 468 万、Hb 14.8 g/dL、白血球 18,000、血小板 10 万。血液生化学所見:アルブミ ン 3.2 g/dL、アミラーゼ 820 U/L基準 37〜160、クレアチニン 1.3 mg/dL、血 糖 1,080 mg/dL、HbA1c 5.6 % 基 準 4.6〜6.2、ケ トン体 8,540 μmol/L 基 準 28〜120、総コレステロール 310 mg/dL、トリグリセリド 840 mg/dL、Na 143 mEq/L、K4.9 mEq/L、Cl 93 mEq/L、Ca 6.8 mg/dL。CRP 24 mg/dL。動脈血ガ ス分析room air:pH 7.11、PaCO2 27 Torr、PaO2 86 Torr、HCO3 安 15.2 mEq/L。 胸部エックス線写真で両側に軽度の胸水を認める。頭部 CT で異常を認めない。腹 部造影 CT別冊No. 27を別に示す。 静脈路を確保し生理食塩液とともに投与を開始すべきなのはどれか。つ選べ。 (A)速効型インスリン (B) 副腎皮質ステロイド (C) 蛋白分解酵素阻害薬 (D) グルコン酸カルシウム (E) 広域スペクトル抗菌薬